アパレルのトリビア

ダウンジャケットを洗ってお手入れしたい。

 

出かける時にいつも何気なく羽織るダウンジャケット。

「今日は人と会う約束をしているんだー。」って時に、
上着を脱いだ自分の姿をシュミレーションして

ふと、エリ周りに目が行く事ってありませんか?

「(゚д゚)!エリ周りが白くファンデーション付いて目立つxxx」

男性なら襟ぐりが汗と油で色がかわっちゃってるxxx
って事ありますよね。

 

ふわふわと暖かいダウンジャケットを着ていると、時々汗をかいたりしてしまうほど暖かです。

夏の汗と違って冬の汗はたくさん汗を かかない代わりに濃度が濃くて汚れがキツイと言われます。

ダウンジャケットをまじまじと見てみると、確かに手首周りやエリ周りが薄汚れていませんか?

ダウンは洗えないものだと思っている人はまだかなりたくさんいるようで、
汚れたままあきらめて着ている人もいますが、

言われるまで意外と気が付いていない人が多いような気がします。

汚れを見つけて、「ぎゃー!あらいたい」
と思ったら、
ダウンジャケットを洗ってみることをおススメします。

ダウンジャケット おすすめの3つの洗い方

ひと言でダウンジャケットと言っても、
大きさやボリュウム・買った時の値段やブランドなど思い入れも様々です。

先ずは洗いたいダウンジャケットの種類で洗い方を決めるのがおススメです。

その1 クリーニング屋さんに任せる

実はクリーニング屋さんに出すのは高い!と思っていて、
いまだにクリーニングに出せていませんって方、結構います。

<div class=”simple-box8″><p>ダウンジャケットのクリーニング代の相場はだいたい
¥3.000~¥5.000くらいです。</p></div>

安売りのダウンジャケットなら新しいものが買えてしまいそうですよね。

 

でも、高機能のダウンジャケットなどは5万円~10万円くらいの値段が付いていることも珍しくありません。

普段着ていてあまり気が付かないけれど、実はダウンのボリュウムがへたって ふくらまなくなっているのは汚れているからかもしれないので、

プロのクリーニング屋さんにおまかせして、見た目にも機能面でも復活してくれたら、
¥3.000~¥5.000は決して高い金額ではなくなりますよね。

 

かなり高価なダウンジャケットを買ったから、
洗濯で失敗したくない。(>_<)という人には
やっぱり
プロのクリーニング屋さんにお金を出してでもお願いするのが一番安心ですね。

また、
ファー付き・フード付きで膝上ぐらいまで丈があるメンズのダウンコートを
丸洗いするなら、
自宅の洗面台やバケツなどではとても洗いにくい大きさです。

自宅の洗濯機に水を張って押し洗いしている動画もありますが、楽な洗濯方法とは言えません。桶の水に浸けたら結構な重さになってうまく洗えないと思います。

アウトドア用のダウンジャケットは、コーティングや樹脂加工などを施し、
少しの雨や汚れをはじくように作られているものが多いので、
その撥水効果も失いたくはないですよね。

プロのクリーニング屋さんに出せば、シミなどがある場所を伝えておくと、その部分をチェックしながら洗ってくれるので、仕上がりも綺麗です。

もしファーの部分が取り外しができるものだったら、ファーは外して
本体だけクリーニングに出した方が安く出来ます。

 

ファーの汚れが気になるようでしたら、自宅の洗面台かお風呂場で
ちゃちゃっと洗える方法を動画で見つけました。

洗濯アドバイザー、国家資格クリーニング師の「洗濯王子」、中村祐一さんの動画が
簡単でわかりやすい動画です。


“洗濯王子”のワンポイントレッスン! フェイクファーのお手入れ方法”

 

その2 部分洗いだけする。

Tシャツやスウェットなどの様に、着るたびに洗うわけにもいかないのがアウターです。

だからと言って汗や汚れがついたままだと、表面の手触りがべたべたしてきますし、中身のダウンの羽根も汚れで膨らみにくくなります。
羽根がしっかり空気をつかんで膨らんでくれない事には、暖かさも半減します。

 

冬が終わってシーズンオフになってからクリーニングに出すとしても、
出かける前に薄汚れが気になってきたら、部分洗いだけでもしておくのがおススメです。

袖口やエリだけ、もしくはシミが出来てしまったところだけでもつまみ洗いすれば、
クリーニングに出さなくても1シーズンぐらいかなり気持ちよく着られます。

たとえば
えり周りの汚れなら、洗面台にぬるま湯を溜めておしゃれ着用の洗剤を入れます。
洗いたいエリの部分だけを水で濡らし、固形の石鹸で洗えばすすぎもそのエリだけで済むのでめっちゃ簡単です。

スポンジやブラシなどがあれば、よりピンポイントに洗ってすすぐことっが出来ます。

 

その3 手洗いする。

私は UNIQLOのウルトラライトダウンのようなインナーダウンにもなる
薄手の軽いダウンジャケットなら、迷わず「手洗い」してしまいます。(^^)/

これも 洗濯王子 中村祐一さんの動画がおススメです。


ユニクロ ウルトラライトダウンベストの洗濯

 

寒い冬に着ているダウンジャケットなので、ぬるま湯でやさしくあらう方がやる気も起こりますよね。(;’∀’)

洗って脱水したら、ちょっと太めのハンガーにかけて風を通せば、
中身のダウンに空気を含ませて時々塊をほぐしながら乾かします。

 

この方法で私は何度も洗っているのでおすすめです。(*^^)v
すっきりさっぱり、汚れが落ちれば本当にさわやかですよ。

 

ダウンジャケット専用洗剤を使って自分で洗う事も出来ます。
専用洗剤を使って洗えば撥水効果も戻りますから、なんかすごいですよね。



撥ダウン、ダウン製品のための専洗濯洗剤。 NIKWAX(ニクワックス) 撥水ダウン・ダウン製品専用洗濯洗剤 ダウンウォッシュダイレクト 1L EBE1K3 〈簡易梱包

 

ダウンジャケットを洗ってお手入れする方法 まとめ

 

ダウンジャケットは洗えないと思い込んで、5年以上も洗わずに着ている人って結構います。

でもこうして洗えると分かったなら 汚れがひどくなる前に
サクッと洗って気持ちよく着たいですね。

 

ダウンジャケットを洗ってお手入れする方法

 

丈夫そうなアウトドア系のダウンジャケットはクリーニング屋さんに出す。
年1のクリーニング屋さんに出す以外には”部分洗いがおススメ””
薄手のダウンジャケットやファーなどのパーツは手洗いができる。

 

ではまた!

コメントはこちらから!(^^)/






ABOUT ME
sugizero
主婦として働き始めて20年。まだまだパート・アルバイトから学ぶことはたくさんあります。 マナーもニーズも高速で変化していく時代でも、「働くことで手に入れる学び」があることを日夜楽しんでいます。