アパレルのトリビア

ズボンのトリビア

 

ファッションやオシャレに興味があって
色んな事が知りたいと思うのに、
その資料はちょー膨大‼!((+_+))

アパレルのトリビアでは、

教えて貰える知識のある人が殆ど周りにいなかった
sugizeroが 地道に蓄えてきた

とりあえず知っていた方が良い知識や

知っているとネタになって面白い事を書いています。

もし
面白いネタを知っていたら、私 sugizero にもぜひ!教えてください♪
(^^)/

 

 

 

オシャレに興味がなくたって、
リーバイスぐらい知ってるでしょ!?って思っていたけど。

知らない人が結構いてショックでした。

確かにここ何年もデニムパンツって流行っていなくて、
大御所だと思っていたリーバイスもパンツのたたき売りしているし、
リーバイスショップもどんどん閉店していっている感じがします。

ポリウレタン素材が扱いやすく開発されてきて、
「ストレッチジーンズ」がめちゃ履きやすくなりました。

硬くてごわごわのノンウォッシュデニムを
柔らかくて履きやすくなるまで履きこなすのが粋だったのに、
「ストレッチデニム」が評判良くなってからは、
綿100%のデニムから更に遠ざかる一方です。

どうしてリーバイス501なのか?

デニムパンツの補強のためにリベットを施して特許を取ったのが、1873年のこと。

2018年の今年は145周年なわけです。(^^)/

一般的にはちょっと下火な感じがしますが、
リーバイスではじめてロットナンバーを付けて販売した
リーバイス501には根強いファンがいて、ずーぅぅうとコレクションとして
収集している人がいるほどです。

特に1980年代あたりに青春時代だった人達には、
特別な思い入れがあるパンツです。

今でも車1台分くらいの値段が付くものもあるし、

たかだか20年くらい前にアメリカの製造工場で作られた501だって、
未使用で¥38,000位の値段が付いています。

その20年前くらいの日本では
当時1万円くらいのリーバイスデニムがバカスカ売れていて、
私ですら、一日中足の短い人のために(笑)50本以上の
デニムパンツの裾上げをしていたくらい人気のパンツでした。

リーバイス501で見てほしいのは ココ!

 

リーバイス501と言っても、ホントにいろいろあって
ピンキリです。

本当にリーバイス501なのか?びっくりするほどニセモノっぽい物も
たくさんあります。

 

でも大丈夫!
ホントのコレクターはその価値をすごく分かっているから、
ブックオフごときに本物のビンテージデニムを持ち込むわけがありません。
(笑)あしからず。

ただ、ビンテージ復刻版的なモデルが流行って、
たくさん生産されていた時期もありましたから
そこそこ良い物が入ってくることは気を付けたいところです。

1.フロントボタンの裏側の番号
2.パッチがちゃんとついている
3.縫い代がロックミシンか?

 

1.フロントボタン(トップボタン)の裏側に刻印されている番号は、
製造工場番号だと言われています。

現行モデルはアルファベットと数字が刻印されていて、J42 みたいな感じです。

人気がある番号はアメリカ最後の製造工場だったバレンシア工場の「555」
ヤフオクなんかでもちょっと高めに取引されているモデルです。

「555」や「6」なんか見つけてしまったら、しっかり価値を調べてください。

 

2.パッチは右腰についている革や布、紙で出来ている
四角いパッチ(あて布)のことです。
もともとは
パンツの丈夫さと
リーバイスが特許を取ったリベット付きパンツの元祖であると
アピールするためのものでした。

 

このパッチは、洗濯回数が多かったり経年劣化で欠損している事が多く、
買い取る時にこのパッチがないことには、
リーバイスデニムのアイデンティティーを
失っていることになります。

在庫に買い取る時はパッチが無くても価値があるか?
よくよく調べてからにした方がいいと思います。

パッチなしのリーバイスって買いますか?

 

3.デニムには赤耳(セルビッチ)があるものほど珍重されます。

 

布のふちがほつれないように
切りながら糸でかがるロックミシンで仕上げられていると、
大量生産の製造工場で作られたパンツになりますから、
あまり高値で取引をしない方がいいと思います。

 

リーバイス501を説明するのには、とても伝えきれない情報量になるのですが、

1.フロントボタンの裏側の番号
2.パッチがちゃんとついている。
3.縫い代がロックミシンか?

恐ろしくかけ離れた取引をしないための
ポイントは以上の3つです。

 

実物を見てみないと一概には決められないのが査定の難しいところです。
現状では人の査定が肝心なので、少しでも知識があると役に立ちます。

デニム用語だったり、パーツの名前を憶えていくだけでも
みんなの役に立てるし、

すすんでググれば何でも教えてくれる検索窓に、
どんどん検索ワードを入れて知識を増やしていきましょう。

 

「セルビッチ」だけでも、たくさん説明が載っていますよ。
(^^)/

 

ズボンって、どこから来た名前?

 

さて、日本でいうズボンってどこから来た名前だと思いますか?

明治時代の服飾辞典に
「ずぼんっ」と履くから「ズボン」にしようと決められたとか。(笑)

ウソみたいですけど、杉野服飾大学の教授もそう言っています。

確かに、勢いよく履くと音がします。

「ズボンっ!」って。( *´艸`)

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ABOUT ME
sugizero
主婦として働き始めて20年。まだまだパート・アルバイトから学ぶことはたくさんあります。 マナーもニーズも高速で変化していく時代でも、「働くことで手に入れる学び」があることを日夜楽しんでいます。