ブックオフでマナブ

ブックオフのトレーニング制度は厳しいの?

 

 

こんにちは すぎゼロです。

今回はブックオフの新人トレーニングがどんな風に進んでいくのかを
説明していきます。

仕事の内容を覚える為のトレーニングです。
しっかりとしたマニュアルがあって、できない事は出来るようになるまで
細かく教えてもらえる基礎トレなので、
厳しいことはありません。

アルバイト一人に一人、
育成担当の先輩が付いてくれます。

 

ブックオフにアルバイトとして入社すると

買取の仕方、レジの打ち方、商品出しの作業工程、お店の中のルール、
ひとりで一通りのことが出来るようになるまで、見守ってくれる先輩が付いてくれるんです。

 

産まれてはじめてアルバイトをしに来た人は、
仕事中トイレに行くタイミングもわからないで、おびえている人もいます。

レジでお金を扱うのも、レジの準備金を入れるのもはじめて

商品を磨いたり、包んだり、品出ししたり、電話に出たり、初めてだらけですよね。

ワンちゃん
ワンちゃん
レジで買い物袋がなかなか開かなくて、指先舐める訳にもいかないしね。あせっちゃうよ。www

しかも買取する品物の買い取り金額を自分で決めていくようになる為には
売りに来てくださったお客様に、
買い取る金額がどうしてこの金額になったのか、
説明まで出来るようにならないとなのです。

そこを一人前にできるようになるまで、サポートしてくれる人がいるって心強いです。

 

人と人なので相性もありますが、
基本的には人材育成が出来るレベルに到達している人を、
「トレーニング担当」としてお願いしていますから、安心です。

みんな親子関係の様に面倒見がよくて、
出来るだけ早くステップアップできるように考えてくれています。

 

トレーニングをしてくれる担当者を
「トレ担」・「育担」(育成担当)と呼びます。

 

入りたてのアルバイトさんを「トレーニー」と呼んでいます。

ブックオフはキャリアパス制度があるので、一通り作業が出来るようになると、

  1. トレーニー
  2. チャレンジャーC
  3. チャレンジャーB
  4. チャレンジャーA
  5. トレーナー
  6. サブマネージャー
  7. マネージャー

1.のトレーニーから順にランクが上がって時給が上がっていきます。
ランクが上がるごとに仕事の内容も深くなって、面白くなっていきます。

担当部門、在庫管理、人材育成、リーダーシップ、コミュニケーション能力、、、

 

初めて働く人も、子育てしながらパートで働く人も、
みんな時給をあげてもらえるチャンスがあるんです。

 

たぶん
いちばん覚えることが多いのは、
トレーニーからチャレンジャーCに上がるまでの時期だと思います。

それはどんな仕事をしても同じですよね。

レストランなら、雇ってもらったお店のメニューを覚えるときが一番
覚えなくてはナラナイ事が多いのと同じですよね。

 

オフくん
オフくん
おぼえてしまえば、あとは楽ちんです。(*´ω`*)

 

 

おぼえた基本をベースに、商品知識を深めたり、作業スピードをあげたり、
売り場づくりを考えたり、どんどんスキルアップをしていくのです。

ABOUT ME
sugizero
主婦として働き始めて20年。まだまだパート・アルバイトから学ぶことはたくさんあります。 マナーもニーズも高速で変化していく時代でも、「働くことで手に入れる学び」があることを日夜楽しんでいます。