ブックオフでマナブ

ブックオフのマニュアルって、ぶっちゃけどうなの?

 

 

オフくん
オフくん
ブックオフにはたくさんのマニュアルが用意されていて、
働き始めの初心者に対して
業務の内容を細かく解説するために使われています。

 マニュアルとは
どんな人でも、
同じスピードと精度を出して作業ができるようになる為に考えられた、
手引書なんですね。

 

マニュアルの内容

 

ブックオフのマニュアルは
業務上に最低限必要な事・知っていてほしい事が書かれています。

  • オペレーション(作業)マニュアル
  • 接客マニュアル
  • フィロソフィー(会社の理念)

このマニュアルに沿って作業をすれば、誰もがスムーズに仕事が出来るようになるって事ですね。

 

商品の種類ごとに部門分けをして値段をつける作業をしたり、
レジの対応の仕方、商品棚の整備の仕方など色々な項目を

トレーニング担当と教わる側のトレーニーが、マンツーマンで

マニュアルを読み合わせをして教育する
その為のツールです。

 

マニュアルに沿って教育するので、
教えもれなく、誰もが一連の作業を同じように出来るようになります。

なるはずです。(;^ω^)

 

本を読んだり映画を観たりした後の感想って、一人ひとり違うものですよね。
それと同じように、解釈の仕方で方向性が変わってくることもありますが、

おおむね、一通りの業務が出来るようになる為に

一緒に読んで内容の意味を合わせるんです。

 

マニュアル通りに自然とふるまえるようになったら無敵です。

 

お店にはいろんなタイプのお客様が来店されます。
最低限必要な知識をオペレーションマニュアルや接客マニュアルから学んでいますが、
当然応用力も必要になります。

 

そこで、「フィロソフィー(企業理念)」も読み合わせて
会社のありたい姿や進みたい方向性を理解してもらい、
アルバイトスタッフが出来る範囲で、柔軟にブックオフらしく対応していけるように
マニュアルでフォローされているのです。

 

例えば

「買い取る」と言う気持ちではなく、「売っていただく」と言う気持ち。

 

 

わざわざ重たい思いをして店舗まで運んできてくださったのに、
在庫がいっぱいありすぎて商品化できない。
だから
「買い取るわけにはいきません」とは言わずに、

たとえ商品として扱えない物でも、お持ちいただいた物は、捨てずにリユースしていきたい。

「売っていただくことも、キャンセルしてお持ち帰りいただくことも、お選びいただけます。」
と言う気持ち。

 

ブックオフは すごい安値で買い叩いて、
利益を上げているんじゃないかと思う人がまだ、いるかもしれませんが。

大勢が働いている会社ですからそんなわかりやすい事はしていません。
そんなことしていたら、すぐに噂になって営業できなくなりますよね。


たとえ店舗の商品になれないものも、別のリサイクル業者の方が別な形でリユース
してくれていることを、
アルバイトで働いたことがある人はみんな知っています。

 

働き始めに企業理念を教わっているので、日の浅いアルバイトさんでも、

オフくん
オフくん
物を「捨てたくない人」が
「ブックオフがあってよかったぁ。」と思ってもらう気持ち。
そんな理念から ブックオフが始まっていることを理解してくれています。

機械的に業務内容を詰め込むだけじゃなく、

ブックオフのマニュアルは
サービス業のハートを教えてくれるマニュアルだと思います。

 

 

 

 

ABOUT ME
sugizero
主婦として働き始めて20年。まだまだパート・アルバイトから学ぶことはたくさんあります。 マナーもニーズも高速で変化していく時代でも、「働くことで手に入れる学び」があることを日夜楽しんでいます。