ブックオフでマナブ

ブックオフって、コミュ障が多いの?

 

こんにちは、すぎゼロです。(^^)/

全国的なデーターもないので、断言しにくいですが。
どうもブックオフはオタクなイメージ・インドア派の職業だと思われがちです。

たしかにややコミュ二ケーションが苦手な人もいますが、
でも、それはブックオフに限らずなんじゃないでしょうか。

 

直に接客する必要が少ないイメージがあるみたいなので、
「対人関係が苦手で、接客しなくて済むと思ったから」と言う理由で
アルバイトに応募してくることもあります。

 

接客サービス ちゃんとやりますよ。

 

カウンターの中で黙々と下を向いて作業をしているイメージでしょうか?

接客サービスとしては、
販売のレジを打ったり、探している本や洋服をお客様と一緒に探すこともあります。
年齢に合わせたスキー用具や時計のアドバイスをしたり

また、お持ちいただいた品物につけた買取金額の内訳を、
お客様に説明したりする接客サービスもあります。

 

たまたま質問された内容にとても詳しくて、説明しているうちにお客様と仲良くなったり、
自分で説明した内容が気に入ってもらえて購入していってもらえると、
やっぱりうれしいです。

 

みんなに声をかけられて、だんだん打ち解けていきます

 

コミュニケーション能力が足りていない人の中に、なかなか新しい事を覚えられない人とか
いつまでも掃除を任されている人もいます。

そういう人はうまく言いたいことが言えなくて、はじめは飲み込んでしまうばかりなのですが、
いつまでも放っておくことはしません。

 

基本的に
ブックオフはアルバイト一人にひとりづつマンツーマン指導をしているので、
「トレ担(育成担当)」が常に声をかけています。

ワンちゃん
ワンちゃん
独りぼっちにはしないよー

 

長い時間働くと、食事をしたりする休憩時間を取らなくてはいけません。
スタッフルームでみんなと一緒に食事をしますが、入りたてのアルバイトさんが孤立しないように先輩スタッフが声をかける習慣が出来上がっています。

 

入ってきたときは寡黙で、声をかけても「はい」ぐらいしか答えてくれなかった人も、
長く勤めているうちに居心地がよくなってリラックスできるようになっていきます。

 

もし、居心地が悪くて休憩時間に外に出て行ってしまったり、
トイレから出てこなかったりなんてことじゃ、声もかけられないので
救いようもありませんが。

本人の努力もやはり必要です。

 

「3か月」いれば、だいたいは自分の居場所が出来上がると思います。

オフくん
オフくん
そもそも、バイト代稼ぎに来ている時点でコミュニケーションを取って入社したわけですし、コミュ障だと思い込んでいるだけかもしれませんよね。

 

 

みんなそれぞれ違った趣味や好みがあって、興味が近い人同士で話が盛り上がったり、
仕事の話をして共感しあったりしています。

 

長く仕事を続けていく仲間は、
結局この仕事が好きな人が残っていくんだと思います。

 

 

ABOUT ME
sugizero
主婦として働き始めて20年。まだまだパート・アルバイトから学ぶことはたくさんあります。 マナーもニーズも高速で変化していく時代でも、「働くことで手に入れる学び」があることを日夜楽しんでいます。