ブックオフでマナブ

ブックオフのオリエンテーションって何をするの?

 

こんにちは すぎゼロです。(^^)/

今回はブックオフの面接が終わり、
実際に働き始めるようになってから
どんな風に仕事に慣れていくかを紹介していきます。

面接が受かるまでに注意することが、前回までの記事に書いています。

 

オフくん
オフくん
面接合格おめでとうございます。
やりましたね。
ワンちゃん
ワンちゃん
よかったぁー、ひと安心だよ

ブックオフの初出勤日にすること

 

たくさんの人が働くブックオフには 細かい業務マニュアルがあって、
みんながそのマニュアルを軸に働きます。

オフくん
オフくん
いろんな種類のマニュアルがあって、安心ですょ。

 

まず入社して最初の日に、ざっと大まかな社内ルールをマニュアルで説明してくれます。
それを「オリエンテーション」と言っています。

 

オリエンテーションではこれから働く環境に適応していくための「レール」を
敷いてくれるような感じです。
慣れるまではそのレールにのっとって進んだ方が、
早く仕事がおぼえられて自分の居場所ができやすくなります。

 

制服やロッカーの貸し出し、トイレの場所、一緒に働くスタッフに挨拶をしたりします。

 

おおきなスケールのお店で働く場合は、
いろんなものがありすぎてどこになんのジャンルがあるのか
最初のうちはお店の中で道に迷ったりします。ww

ですから初日は
店内を一緒に歩いて案内してもらったりします。

一人ひとり分厚いマニュアルのファイルを渡されて、
今日からお店の一員として仕事を任せて貰うわけです。

 

ブックオフのマニュアルは楽勝?

 

作業マニュアルがあるような会社は多くの人が働いていることが多いです。

多くの人間が働いているってってことは、人間関係も複雑で
いろいろとルールや決まりごとが無いと
みんなが同じ方向を向いて進んでいけなくなります。

でも、マニュアルがあるからと言って
特別厳しいというよりは、
「社会人としてそのくらいは言われなくてもやろうね。」って内容が
ほとんどです。(*^^)v

業務のルールや作業のルール、レジや掃除の仕方、
スケジュールの提出方法・・・などなど
最初はとにかく覚えることがいっぱいあります。

 

お店での過ごし方や作業の仕方など、細かい事がマニュアルにありますが、
順を追って丁寧に教えて貰えます。

ぶっちゃけ
興味のなかった事もやった事がない事も覚えないとついていけないので、
苦手だったことなどは反応の悪い脳みそフル回転しながらの作業です。

でも

先輩スタッフはそんな時期をみんな乗り越えてきました。

イヤになったこともあるでしょうし、
自分には向いていないのかな?なんて
悩んだことも1度や2度ではないかもしれません。

でも一度覚えてしまえば楽勝。とにかく回数多く体験すれば
ほとんどの作業は楽勝です。

そして、

 

働き始めたらあなたも、
この仕事めちゃめちゃおもしろい!

って瞬間が来ると思います。(^^)/

 

オフくん
オフくん
この仕事が面白いと気づけた瞬間が来た人は
次の世代に繋いでいってくれています。

 

 

ブックオフ最高の「人財育成」が良いんです。

 

ある程度の業務を一人でこなせるようになると、
仕事のランクが上がって時給も上がります。
(*^^)

 

ブックオフの仕事は
すごく好きな事でも得意な事でもなくても、細かいマニュアルがあるから
だれでもこなしていけますし、
回数をこなしていけば、作業効率もよくなっていきます。

そして

アルバイトでありながら、新しく入ってきたアルバイトに
作業手順を教育していく人財育成システムがブックオフにはあります。

おぼえるのが大変で苦労したことや、
うれしかったことを後輩に教える事で、

インプットした知識をアウトプットしながら
お互いに成長していくシステムですね。
これが最高です。(^^)/

 

その場に居合わせた先輩が、
気が付いた時に気が付いたことを教えるシステムだと、
自己アピールの弱い存在感が薄い人は
気が付いてもらえず置いて行かれることが当たり前になりがちです。

けれど
ブックオフの育成担当はマンツーマン!です。

アルバイトが自信を持って担当の後輩を教育することで、
お互いを思いやり、親子関係の様にお互いを気にとめ
守り合っていく。

そう、
全体が思いやりでまとまっていくんです。

 

 

オリエンテーションで育成担当に出会います。

 

社内ルールの説明・スタッフルームの使い方・契約書作成・制服支給・

次に出勤する日時を決める・などの「オリエンテーション」の流れで、

ブックオフは一人で作業が出来るようになるまで、
マンツーマンで作業トレーニングをしてくれる先輩をこのオリエンテーションで一人つけてくれます。

 

自分のトレーニング担当をしてくれる先輩が付くことで、環境に慣れやすくなったり、
わからないことを聞きやすかったりします。

 

トレーニングを担当する事になった人は、
自分が初めてのころに感じた不安を一番わかってあげられると思うので、
みんな丁寧に教えてくれます。

 

ワンちゃん
ワンちゃん
気が合う人がいいなぁ

 

トレーニングの担当になる先輩の方も
誰かを気遣うことで責任感と仕事内容の再確認が出来たりするので、
育てられる方も育てる方も、マナビがたくさんあります。

細かく丁寧にトレーニングされた人が、
一人で仕事が出来るようになったとみなされると、

キャリアパス制度「キャリパス」で、スタッフのランクがが上がり
時給も上がってさらに上のランクをめざしていく事になります。

つぎはブックオフのトレーニング制度について書いています

ABOUT ME
sugizero
主婦として働き始めて20年。まだまだパート・アルバイトから学ぶことはたくさんあります。 マナーもニーズも高速で変化していく時代でも、「働くことで手に入れる学び」があることを日夜楽しんでいます。