メルカリで稼ぐ

「メルカリ」で売るためにできる、写真5つの工夫

 

「メルカリ」に出品するなら「写真をキレイにした方がいい」って
よく言うけど、撮影器具とかお金かけないと売れないのかなぁ?・・・
そんな疑問ありませんか?

 

軽い気持ちで「メルカリ」に出品してから2週間で3万円売り上げた
すぎゼロです。(@sugizero)(^O^)/

 

「メルカリ」で売れる=(買いたくなる)写真の特徴

 

中学生でも出品できちゃう「メルカリ」ですから、さまざまな人種が参加していて
たしかにひどい写真もあります。

でも素人さんがたくさん出品している中で
「めちゃくちゃ完成度が高い写真」って言うのも逆に
業者が出品している感あり過ぎて買う気が失せる事もよくあります。

 

よほどピンボケだったり画像が真っ暗だったりするのは論外ですが、
だいたい5つの事に気を付ければ、いつものスナップ写真を撮る感覚で
ちゃんと売れていきます。

でも画像の印象は超だいじです。

「メルカリ」で売れる =(イコール)自分でも買いたくなるような見た目
☝これが基本です。

 

自分が買うときに「ちょっとイヤだな」と思う写真ってありますよね?
そこに気を付ければ、むずかしい撮影機材がなくてもいいんです。

  • 写真の背景がごちゃごちゃしていて色々写っている
  • 画像の枚数が1枚だけ
  • 欠点を写さない
  • 通販サイトなどの写真を載せる

こういう写真って「ん?」って気づいちゃうんですよね。

「メルカリ」で売れる写真の撮り方

写真の背景がキレイ

「メルカリ」の出品写真は、部屋の中で撮影していることが多いので、
家の中のモノが一緒に写り込んでいる場合が良くあります。

テーブルの上でバッグを撮影すると、部屋のカーテンやら椅子の背もたれ、
そこら辺に置きっぱなしの脱いだジャケットが写り込んでしまうことってよくあります。

余計なものが写っていない方が商品の良さがわかりやすいですし、
ぶっちゃけ部屋がごちゃごちゃの人から買いたくないなーって感覚もあると思います。

余計なものが写り込まないように撮影角度を変えたり物をどけたりと、
色々するのに疲れてイヤになってしまうー。なんてよくあること。

面倒なことが重なると、出品意欲がなえてしまいますよね。
(-“-)

思い切ってカーテンに近寄り、カーテン背景で撮影してしまうのもありです。
また、

洋服はハンガーにかけて撮影すると、形もいまいちわかりずらいし、
まわりに余計なものが写りがちになります。

ゆかに平置きをして、
背景が写り込まないギリギリのサイズで画面に入るように撮影してしまえば
商品だけが写っている伝わりやすい写真になります。

ただこんな風に
せっかくのワンピースが台無しになっちゃうような背景は残念な気がします。
( ;∀;)

画像の枚数が多い

商品写真が1枚だけしか載っていないと、ほとんど買う気が無くなります。
洋服・雑貨・本・DVD たいがいのモノは表・裏・上・下と4面以上あるモノですから、
最低でも4枚は写真が欲しいです。

初期の頃の「メルカリ」は4枚しか写真が載せられなかったのですが、
今は10枚まで載せられるようになったおかげで、
無理やり4枚にしぼらなくても済むようになりました。

表・裏・上・下と4面からの写真と、

 

洋服なら服の内側についている
「ブランドタグ・製品タグ・洗濯表示タグ」などの写真があると売れやすいです。

なにサイズか・どこの会社が作っている洋服なのか・何の素材でできているのか・
こまかいその服の情報がイッパツでわかるからです。

 

 

DVDや本を買うときにはキズや汚れがないか心配なものなので、
DVDの盤面の写真は載せておいた方が売れやすくなります。

本の後ろ表紙をめくって、
出版元などが掲載されているページなどを載せておくと売れやすくなります。

 

掲載できる写真の枚数が増えたので、
中のページが写っているとより伝わりやすくていい感じです。

読んだことがない本でも
何ページかパラパラめくっただけで
「読みやすそう!」とか感じるじゃないですか。


あれと同じで、この本なら読めそうってわかるように
ページが写っているのは効果がありますね。

 

欠点が写っている

中古品を買うときは、品物の状態が気になります。

使うのに支障はないけれど、こまかいキズや汚れがあるモノだったら、
その部分を正直に載せておく方が
無駄に疑われたり後からクレームにならなくてすみます。

変にかくしたまま売ってしまうと、受け取り評価が悪くつけられて、
他に出品している商品まで売れなくなっていきます。

キズや汚れを考えて安く値段を付けておいても、
「安すぎてなんかあるんじゃないか?」と不安になって
余計に買ってもらえない事にもなります。( ;∀;)

 

その傷も汚れも承知の上で購入してもらえるように、
商品説明文にも
「こまかい傷があります」と書いてあり写真が載っていれば、
誠意がある人の出品なら・・と安心して買ってもらうことが出来ます。

 

実物の写真を載せている

 

「メルカリ」は出品する品物さえあれば、
どこでも出品ページをスマホで編集できるのがスゴイメリットです。

実物の写真を撮っていなくても、
楽天やAmazonの商品ページから
同じ品物の写真を切り取って貼り付ける事も出来てしまうので、
実物の状態がわからない写真が載っていることがあります。

たとえば コスメグッズで
ウェブサイトのアイシャドウなどの化粧品写真を載せている
素人さんが増えたことがありました。
新品の商品を出品するなら、ウェブサイトの商品写真を使っても問題は少ないですが、
中古品ともなると使用感がまるで違ってくると思います。

それこそこまかい傷や汚れ・使用残量を隠して売ることになてしまうので、
可能な限り実物の写真を載せた方が信用出来て、売れやすいとおススメします。

 

「メルカリ」の写真編集機能で明るい画像にする

 

編集機能なんて言うと、むずかしそうに聞こえるかもしれませんが、
写真を投稿する時のついでにできるので簡単です。
(^^)/

 

投稿する画像が暗すぎると、商品の形や色が伝わりにくくなってしまいます。

できるだけ太陽の光で撮影した方が、品物の色も形もきれいに撮れますが、
部屋の中での撮影は蛍光灯の光で撮影することが多くなりますよね。
目で見ているよりも、思った以上に暗い画像になってしまったりします。

そんな時のために撮影した画像を明るく変更できる機能が「メルカリ」にはあります。


「メルカリ」の写真を投稿する画面を開きます。
カメラ撮影した画像をタップすると、画像編集画面になります。

【調節】の所が、撮った画像の明るさ調節ができる機能なので、
形が見やすいほうに黒丸をスライドすれば明るさを変更できます。

同じ画像でも「メルカリ」のカメラ機能の中で、
こんなに明るさが変えられるんですね。
(^^)/

 

まとめ

 

商品の細かいところがわかりやすい写真を載せたら、
目に留まりやすくなって見つけて貰える可能性が高くなるわけです。

「メルカリ」で売るためにできる、写真5つの工夫

写真の背景がキレイ
画像の枚数が多い
欠点が写っている
実物の写真を載せている
「メルカリの写真編集機能で明るい画像にする

 

「メルカリ」のカメラ機能は直感的に使えて簡単なので、
出品するまでいろいろと試してみるといいですね。

 

では、また(^^)/

 

 

ABOUT ME
sugizero
主婦として働き始めて20年。まだまだパート・アルバイトから学ぶことはたくさんあります。 マナーもニーズも高速で変化していく時代でも、「働くことで手に入れる学び」があることを日夜楽しんでいます。